ホーネル錠0.15・0.3

基礎疾患、合併症、重症度及び手術の有無等背景別の副作用発現頻度

1) 特定使用成績調査(長期使用に関する調査『維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症』)
  安全性評価対象症例1,152例の特別な背景を有する症例について検討を行った。

(1) 高齢者(65歳以上)


症例数副作用発現症例数(%)
高 齢 者46896(20.5)
非高齢者684144(21.1)

(2) 肝機能障害を有する患者


症例数副作用発現症例数(%)
肝機能障害638(12.7)
1,087232(21.3)

(3) 小児(15歳未満)または妊産婦
  該当症例はなかった。

2) 特定使用成績調査(長期使用に関する調査『副甲状腺機能低下症』)
  安全性評価対象症例92例の特別な背景を有する症例について検討を行った。

(1) 高齢者(65歳以上)


症例数副作用発現症例数(%)
高 齢 者352( 5.7)
非高齢者576(10.5)

(2) 肝機能障害・腎機能障害を有する患者


症例数副作用発現症例数(%)
肝機能障害40(0)
腎機能障害30(0)

(3) 小児(15歳未満)


症例数副作用発現症例数(%)
小  児10(0)

3) 特定使用成績成績調査(長期使用に関する調査『クル病・骨軟化症』)
  安全性評価対象症例9例の特別な背景を有する症例について検討を行った。

(1) 高齢者(65歳以上)に該当症例はなかった。

(2) 肝機能障害を有する患者


症例数副作用発現症例数(%)
肝機能障害10(0)

(3) 小児(15歳未満)


症例数副作用発現症例数(%)
小  児40(0)

 

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