パルクス注5μg・10μg、パルクス注ディスポ10μg

基礎疾患、合併症、重症度及び手術の有無等背景別の副作用発現頻度

アルプロスタジル注射液・アンプル剤(共同開発品データを含む)

成人対象疾患:(経上腸間膜動脈性門脈造影を除く)



承 認 時再審査終了時
疾  患  別慢性動脈閉塞症10.07( 15例/ 149例)2.20( 93例/4228例)**
膠原病14.43( 29例/ 201例)*


PSS

7.41( 22例/ 297例)**

SLE

4.61( 10例/ 217例)**
糖尿病6.98( 6例/ 86例)

振動病26.88( 25例/ 93例)8.48( 43例/ 507例)
その他8.56( 28例/ 327例)4.76( 37例/ 778例)**
年 齢 別~29歳22.22( 6例/ 27例)6.99( 10例/ 143例)
~49歳14.12( 36例/ 255例)3.64( 26例/ 715例)
~69歳12.79( 56例/ 438例)4.34(111例/2558例)
70歳~3.68( 5例/ 136例)2.16( 56例/2596例)
投与経路別点滴静注15.05( 93例/ 618例)3.34( 98例/2934例)
緩徐に静注4.20( 10例/ 238例)3.10( 93例/3004例)
1日投与量別~5μg10.77( 21例/ 195例)3.32( 28例/ 844例)
5<~10μg12.64( 79例/ 625例)3.15(156例/4951例)
10μg<8.33( 3例/ 36例)7.31( 16例/ 219例)

* 進行性全身性硬化症(PSS)、全身性エリテマトーデス(SLE)以外の膠原病を含む。
**重複症例あり。

 

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